明日は、ソトアソビ

私がソトアソビで経験した失敗、悩み、そしてちょっぴり楽しかった事を書いています

3連チャンでフックアウト!

今回は悲惨な話です。
12月に入って海の荒れた日があって、一日置いた薄曇りの日
波は0.5m程度、水の色は殆ど透明
潮は下げ方向。
でも、釣れなかった!
それも痛恨の3連チャンのフックアウト
何が悪い…。潮周りか?ルアーか?ロッドか?いやいや…たぶんあれに尽きる

2023/12/5  AM7:00~14:50
  潮   小潮 下げ
  風   南風
 波高 約0.5m

目次
1、サーフが変わってしまった!
2、釣れるぜ!ぶっ飛びリンバー・ピンクⅡ
3、フッキングしたのはすべてマゴチ
4、なんでフックアウト…たぶんあれに尽きる

1、サーフが変わってしまった!

今回は12月に入り日本海側もそろそろヒラメシーズンかと思い、久々に遠出をしました。
荒れた後の二日後を狙って海へ
久々になじみのサーフへ行くと、あれれ???
三ヶ月ちょっとでサーフラインがめっちゃ変わっている(-_-;)(-_-;)(-_-;)
何時ものサーフライン(オレンジのラインまで)は荒波にガッツリえぐれてしまっている。
こんなのありかなぁ…と思いながら
ちびたサーフでルアーを投げますが
魚っ気もないし、鳥もいないし、おまけにスズキ釣りの皆さんのマーキングもない
30分、1時間、1時間半
もうそろそろ帰ろっかなぁ…
いやいや、別のサーフで探ってみよう(^_^)v
あきらめの悪い私はいそいそと次のサーフへ

2、釣れるぜ!
  ぶっ飛びリンバー・ピンクⅡ

移動して新しいサーフへ入ると、鳥もいるし、サーフのマーキングもあります
やったぜ、心で小さなガッツポーズ
さらに、先行者の方々がサゴシを5本とツバスを1本、腰に下げています
手持ちの焼き芋をみんなでほおばりながら、先行者の方々から今日のアドバイスを聞くと
サーフから30mくらい沖で
時々ボイルがあるらしい。
「そうか、今日は青物の日か」
と思ってしまいます…
私の経験では荒れた後のサーフにはまず青物が戻ってきて、少し遅れてフレットフィッシュが戻ってくるように感じています
そんなことを思いながら先行者から少し離れてルアーを投げます
いろいろ投げてみますが、私の中では今シーズンデビューのリンバー君がベスト
ぶっ飛んでくれて、
ルアーのレンジキープもgood!
新しいポイントやルアーチェンジの後は第1投目が大切。そして、選んだリンバー・ピンクⅡのその1投目
「うほっ」きれいな弾道でぶっ飛んでいきます
そして「ガツッ」と来ました。

リンバー・ピンクⅡが着底するかしないかで
さっそくのアタックです
アタックの後は頭を左右に振るしぐさ、「あ、これはマゴチだな」と確信します
ぐぐっと、ロッドを絞り込んでトルクを掛けると、ますます頭を振ります
「やったぜ、50cmアップのマゴチだなぁ」と、ほくそ笑んだ瞬間
「フッ」とロッドが軽くなります…
あ、フックアウトです。

う~ん。しまった。

3、フッキングしたのはすべてマゴ

マゴチ(上の写真は、以前釣ったマゴチです)をフックアウトした後も
手を変えルアーを変えひたすら投げまくりますが、魚の反応は全く無しです
投げ疲れた頃に近くでナブラが湧いたので、慌ててそのナブラをめがけてルアーを投げますが
ベイトとサイズが合わないのか
見向きもされずナブラが終了
チョー凹んで、しばしの休憩に入ります。

潮どまりが14:20頃なのでそれを挟んで
せめて、1枚、1本釣れるかも…ということです
しばしの休憩の後に
フローティングルアー、シンキングルアー、SFルアー、シンキングペンシル、ジグ、果てはスプーンまで、

ワンドの端から端まで行ったり来たり
シャローで杭のように立って粘ったり
手を変え品を変え、
そして場所を変えチャレンジ、

で、結果は…釣果無しでした。

でも、潮どまりちょっと前に2回のフッキングがありました
しかも、最初と同じリンバー・ピンクⅡです

う~ん、リンバーの集魚力おそるべしです。
しかし3回ともマゴチで、すべてフックアウト…なんで????

4、なんでフックアウト…
  たぶんあれに尽きる

今回、リンバー・ピンクⅡで3回のフッキングがあり、3回ともフックアウト。悲しいかな3連チャンのフックアウトです
で、なぜフックアウトしたのかが課題です。
考えられることは
 ①リンバーとマゴチの相性が悪い
 ②ロッドとマゴチの相性が悪い
 ③私のフッキングテクニックが甘い

 ①はフッキングできていることで除外、また②もロッドを絞り込んでトルクを掛けるところまでできているのでこれも除外

残るはたった一つ
 ③の「私のフッキングテクニックが甘い」
 ことにつきる!

上の写真はマゴチの顔の写真ですが、口にはヒラメのような鋭い歯ではなくて、硬くてザラザラしたおろし金のような歯になっています。
また、特に口蓋(上あご)の硬さはハンパではありません。この口でルアーをくわえられてもトリプルフックなどでは両顎を貫通させることはかなり難しいようです。
まして、テールのフック一本だけではちょっと無理があったようですね。

でも、確かに3回ともフッキングはしていました。なのに、フックアウトとはいかに?

私は過去に数十本のマゴチを釣っていますが、その経験でフッキングしていたのが今回は通用しなかったということです。

A、マゴチ以外の魚はこんな感じ(指は魚の口とします)でフッキングできます

B、マゴチ(テープは硬い口蓋等を模したもの)がテールフックにフッキングした瞬間はこんな感じかな?

マゴチを餌釣りしている方のお話を聞くと、マゴチの合わせは結構難しいようです。
「マゴチは硬い口蓋をもっていて、さらに餌を丸呑みするのでしっかりフッキングしないとダメ!」ということ。

C、マゴチのフッキングを強引にするとフックがすっぽ抜けます

D、マゴチの動きに合わせて唇にフッキングさせることが大切

具体的に言うと「餌を飲み込んだからといって強めに合わせるんじゃなくて、合わせ気味に口の奥から針(ルアー)を引きずり出して、唇にフッキングさせることが大切!」ということらしいです。
これを簡単に言うと、短くて鋭い合わせではなく、マゴチの動きに合わせて慌てず合わせることが大切だということです。
私は今までラッキーな合わせでマゴチを釣っていましたが、今後は「じわーっと」合わせて釣果アップにチャレンジしてみます。

さてさて、今年も強い寒波が雪を連れてやってきそうですが、その合間を縫ってサーフへ行こうと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

ヒラメルアーはぶっ飛びが正義? ハウンド125Fグライド

上記の写真はハウンド125Fグライドとハウンド100Fソニックです
サーフで使っていてハウンド125Fグライドには思い入れがあるので今回はハウンド125Fグライドの話をします。

目次
1、ぶっ飛びハウンド125Fグライド
2、ハウンド125Fグライドが目指していたもの
3、様々な派生ルアー
4、そして技術は継承される

1、ぶっ飛びハウンド125Fグライド

                                        “imaのPDFより”

ハウンド125Fグライドはそのコピー通りにぶっ飛ぶルアーです。そのスペックは
 ・重 さ 20g
 ・長 さ 125mm
 ・レンジ 70~100cm
 ・対象魚 スズキ、ヒラメ、サゴシ…etc
              (私の場合)
となっています。わずか20gですが確かにぶっ飛びます。
そんなルアーが発売されたのは2011年10月25日ですが当時のルアー界を振り返るとその登場のいきさつがよくわかります。
それは、ルアーマンの大きな要望!
以前からありましたIma sasuke120裂波やコモモSF125もよく飛ぶルアーでしたがさらなる飛距離を求める声が多くありました。
群雄割拠のルアーメーカー界では飛距離に関していろんなアプローチが検討されていまして、Imaさんが研究を重ねて「沖のポイントも狙えるルアー」「強風時でも投げられるルアー」ということで発表されたのがハウンド125Fグライドです。

上の写真は「エクリプスとコラボのSSPモデル」ですがサゴシにかじられて塗装がボロボロになっています。
でも、それが良かったのかも…その後もこのルアーで楽しませてもらっています。

2、ハウンド125Fグライドが
         目指していたもの


            “imaのPDFより”
ハウンドが目指していたものはやはり「飛距離」でしょう。当時のハウンド125Fグライドの説明にもありますが、Imaさんが着目したのは「投げ釣りのオモリ」でした。
特に天草天秤のように下膨れでお尻方向にボリューム持たせ緩やかにリップ方向へ収まっていくシルエットを求めています
お尻のボリュームが飛行姿勢の安定やウエイトルームの確保に役立ち発売当初はびっくりするほどの飛距離をたたき出しました。さらに、着水後のウェイトの戻りが良くなったことから、ルアーの立ち上がりも早くなりました。

3、さまざまな派生ルアー

最初にリリースされたのはハウンド125Fグライド(以下、「グライド」とします)でしたが、その圧倒的な飛距離が魅力となり次々と新しいルアーが派生します。
① グライド
 ・全 長:125mm
 ・重 量:20g
 ・レンジ:70~100cm
 ・フック:ST-46#4 3フック

② ハウンド125Fファング
 ハウンド125Fファング(以下、「ファング」とします)はグライドとの使い分けのためロングリップを採用しています。
このロングリップでグライドと比べて10cm~30cm深いレンジを探れるように設計されています。また、ランカー対応としてクラス最大級の太軸♯2の2フックが採用されましたし、さらなる大型対応として140Fのサイズもありました。
それは、飛行姿勢が安定し、飛距離も十分、さらに大型2フックで、サーフ、磯、河川、河口などでランカーハンティングに最適な仕様となりました。
 ・全 長:125mm
 ・重 量:20g
 ・レンジ:80~130cm
 ・フック:ST-46#2 2フック

③ハウンド125Fオルカ(上の写真)
ファングと同様ロングリップを生かしてグライドより少し深いレンジを探るため開発されたのが、ハウンド125Fオルカ(以下、「オルカ」とします)です。
フックもグライドと同じ3フックでしたし、ヒラメメインのサーフフィッシングですのでこれが私のスタイルに一番合っていました。
ただ、魚道110MDとレンジがダブったのであまり出番はなかったですが、今でも思い出したように使っています。
 ・全 長:125mm
 ・重 量:20g
 ・レンジ:80~130cm
 ・フック:ST-46#4 3フック

④ ハウンド125Fキマイラ
ハウンド125Fキマイラ(以下、「キマイラ」とします)はファングをショートリップにしたモデルです。
ショートリップにしたことによりグライドと同じレンジを探れるようになりましたし、太軸♯2の2フックも採用していましたので浅いレンジのランカールアー誕生でした。
 ・全 長:125mm
 ・重 量:20g
 ・レンジ:70~100cm
 ・フック:ST-46#2 2フック

⑤ハウンド100Fソニック
ハウンド100Fソニック(以下、「ソニック」とします)はグライドの弟分のようなルアーでとても重宝しています。特に100mmクラスのミノーの中でも最大級の飛距離があるのでサーフなどを広く遠くサーチに便利なルアーです
また、遠投性能だけでなく、安定した飛行姿勢により直進性能も備えているので、根回りなどのピンスポットを探るのにも使っています。
 ・全 長:100mm
 ・重 量:14g
 ・レンジ:40~80cm
 ・フック:ST-46#4 2フック

4、そして技術は継承される

すい星のように現れたハウンドシリーズですが、各社から様々な「ぶっ飛びルアー」がリリースされる中その飛距離は相対的に陰りを見せてきました。
それと、今まで「よく釣れるルアー」と言われていたルアーが結構よく飛ぶようになってきて、ハウンドシリーズの持ち味があまり目立たなくなってきました。
そしてついに2020に絶版となってしまいますが、まだまだネット上では新古品・中古品とも結構販売されていて、気になる方はちょっとググってみてもいいかと思います。

あ、魚道110MDのモデルチェンジの記事でも書きましたが、現行の魚道110MDの後半分がハウンドシリーズの後半分とよく似ています
上の写真は「オルカ」との比較ですが、センターフックあたりからリアフックにかけてその処理の仕方が非常によく似ています。

 

asu-sotoasobi.hatenablog.com

この辺りはImaさんに聞かないとわからないですけれど、私的には技術の継承があるのではないかと考えています。

最後まで読んでいただき、
           ありがとうございました。










 

頑張ってくれたルアー 231109

私がどんなに頑張ってみても、サーフで魚を釣るにはルアーが無ければ始まらない
あれやこれやと釣具屋やネットの画像見て悩んでルアーを買っても、結局それをサーフで上手く使えなければ何の意味もない
今回は、先日に頑張ってくれたルアーについて考えます

目次
 1、今回のルアー
 2、ワンドでのルアー選択
 3、ヘッドランドでのルアー選択
    4、魚をゲットしてくれたルアー

1、今回のルアー

上の写真は今回頑張ってくれたルアー達です
奥から
Ima 魚道110MD
DUO ランス140S
DAIWA SLS-Zセットアッパー 110S-DR
DUOアクシオンスリム85S
ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
                        (Wピンキー・ラトル)
ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
                        (赤金グローベリー)
DAIWA  SLS -Z バーティス98R F
DUOリンバー115S
DUOスプラット120SF
ジャンプライズ ぶっ飛びスプーン
DAIWA チヌーク21S
いろいろ使いましたねェ~
釣りがうまい人ならこの半分の数くらいで大丈夫なのでしょうが、私は常にこの倍ほどのルアーをサーフに持っていきます
今回もいろいろ手を変え、品を変え、ルアーを変え、ああだ、こうだとつぶやきながら使ってみましたが、魚を連れてきてくれたのは2本のルアーだけでした。

2、ワンドでのルアー選択

ここのワンドは外洋からの波が正面から入ってくる所なので、結構、奥まで浜がえぐれているけど水深はとても浅いです
ちょっと前までは「キス」狙いの方々が、朝から陣取って遠投されていました
一応、地元では「遠浅」を名乗って、夏場は海水浴客でごった返しているけど、九十九里浜などと比べるとちょっと遠慮したくなるような「遠浅」です
写真の左に見えるテトラの少し沖がブレイクラインになっていて、そこで波が崩れているのが見えます
このテトラの横からわずかながらも「払い出し」が出ていますが、この日は「若潮」で大きな潮の変化もなく、干潮へ向かって緩やかに潮位が下がっている状況なので「払い出し」もビミョーです。

こんな場合は、浅いレンジのルアーが活躍します。なのに、ルアーボックスにはそんなルアーがほとんど入っていない
毎度のことながら、準備不足がモロです。

なので、浅場でも使える「ぶっ飛び君」と「アクシオンスリム85S」、そして二つの「スプーン」の出番です。どれもよく飛んでよく泳いでくれるので実績ありですが
今日は風が強くってルアーはまっすぐ飛ぶのに、ラインは大きく外れてテトラに引っ掛かってしまいそう‥‥あきません(-_-;)
おまけに、波は治まりつつあるのに海の底にはゴミがいっぱい
なんかルアーでゴミ拾いをしている感じ‥‥
なので、早々と撤収

3、ヘッドランドでのルアー選択

この写真はヘッドランドの遠景ですが、さっきのワンドとはサーフの方向が違うので、この日はとても波が穏やかでした
ここの特徴は、ヘッドランド脇が払い出しによって常に深く掘られていることです
なので、結構いろんな魚が付いています
一番多いのはフグなので結構迷惑もしますが
まぁ、全く釣れないよりはましかなという感じで、時々遊んでもらっています
そして、時々サーファーの方々も頑張っていますがこの日はベタ凪に近かったので、夕方までここで粘って釣り三昧を堪能できました

ここで、ちょっと深場を狙うルアーたちの出番となります
投げた順番に記すと
Ima 魚道110MD⇒
DAIWA SLS-Zセットアッパー 110S-DR⇒
DAIWA  SLS -Z バーティス98R F ⇒
ジャンプライズ ぶっ飛び君95S
       (赤金グローベリー)⇒
DAIWA チヌーク21S⇒
DUOリンバー115S⇒DUO ランス140S⇒
DUOスプラット120SF
という順番で投げまくりました
おかげでこんな釣果につながりました

4、魚をゲットしてくれたルア

DUOリンバー115SはDUOさんのHP YouTubeを参考に使ってみました
ヘッドランドから払い出しの先へ向けて試すこと十数投。DUOの動画を参考にスローで引いたり、ストップ&ゴーを使ったりしていましたが、上の写真のサゴシ(48㎝)は払い出しの先で着底させてゆらゆらと少し漂わせたらそこにガツッとバイトがありました。
ルアーはリンバー115SヒラメピンクⅡです
テールフックにガッチリ喰いついていますので、砂底でもがいている小魚がいると思い遠くから狙ってきたのかもしれません。

 

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DUOスプラット120SFは最後の最後に、DUOのプロスタッフ橋本康宏氏のYouTube(釣らまいかTV : 【ヒラメ&青物】サーフで釣れる、ジャーキングのやり方。)での「言葉」を思い出して使ってみました。


www.youtube.com

実測38㎝のソゲですが、上の写真から見てもわかるように、このヒラメはスプラット120SF UV銀ピカベイトのセカンドフックを喰い上げています。
「喰い上げ」の状況は、ほぼ光量がなくなってきた夕方の凪で、ゆっくり引いて来たルアーをピックアップしようとした直前、動きが緩くなったタイミングで、今までただの砂底と思っていた場所からヒラメが身をひるがえしてルアーを真下から喰い上げてきました。
ヘッドランドの深場は約2.0m。スプラット120SFのレンジは0.5~1.5mで、ピックアップ直前なので潜行深度は約0.5m。そうすると、底にいたヒラメは1.5mもジャンプして喰い上げたことになります。
今回は、夕陽が山の端に差し掛かかりはじめたので、UV銀ピカベイトのキラキラがとても魅力的に見えたのかもしれません。
今更ながら、DUOのプロスタッフ橋本康宏氏のYouTube(釣らまいかTV : 【ヒラメ&青物】サーフで釣れる、ジャーキングのやり方。)をチェックしておいて良かったぁ。

では、今日はこのへんで、
 読んでくださってありがとうございます。




















ヒラメがルアーを喰った!

今日はびっくりした話です
十数年、ルアーヒラメをやっていますが
ヒラメがルアーを喰いあげるところを
始めて間近で見ました!

2023/11/9  PM2:30~
   (サゴシ15:30、ヒラメ16:30)
   潮     若潮 下げ半
   風     南風 波高:約1.0m
  日没  16:55

目次
1、ルアーをがっつり喰ったよ
2、やっと波が治まりはじめました
3、やったぜ!スプラット120SF
           UV銀ピカベイト
4、ファイトが終わって…

1、ルアーをがっつり喰ったよ

もうそろそろ帰ろっかなぁ…と考えたけど最後の数投、もうちょっと頑張るか?
夕陽が山の端に差し掛かっているし、ひょっとしたら夕マヅメで1枚出るかも???なんて、欲張った思いがよぎります
そして、最後のルアーチェンジをして数投
ルアーをピックアップしようとした直前
海底の砂地から何かが飛びあがってきた。
腹が白い!ヒラメだ!
ピックアップしようとして
スローになったルアーに喰いついた。

やったぁ!

2、やっと波が治まりはじめました

寒冷前線が通過して行って二日目、やっと波が治まり始めました。
寒冷前線が通過している時には私の住むところでも約4mの波があり、底荒れしているサーフで‥‥釣りはアウト
とても危険で釣りをする気にもならない。
それに加えて、サーフの地形がリセットされのっぺりした地形になってしまうし
さらにゴミがいっぱい集まって、ルアーでゴミ拾いをしている感じです。
今日の午後からはやっと波も治まりはじめたので、どうなのかな? いそいそとサーフへ‥‥

3、やったぜ!スプラット120SF
           UV銀ピカベイト

それにしても今回のヒラメ(実測38㎝なので「ソゲ」ですが)の「喰い上げ」は、十数年のルアーヒラメ歴で初めてのことでした。
あ、でもサイズは「ソゲ」なので、残念ですが海へお帰りいただきました。
ここにたどり着くまで、最初のポイントはサーフでしたが、魚っ気は無いわ、ルアーにごみばかりかかるわ、時々セットで大波が来るわで‥‥早々とギブアップ
その後、波が穏やかなサーフのヘッドランドへ移動。ヘッドランドに沿って深場もできているし、今日は緩いながらも払い出しもあります。
ここでは、過去にヒラメ、ショゴ、マゴチ、スズキ、チヌも釣ったし、今日はヒラメを釣る前に48㎝のサゴシも釣ってます
で、上の写真から見てもわかるように、このヒラメはスプラット120SF UV銀ピカベイトのセカンドフックを喰い上げています。
「喰い上げ」の状況は、ゆっくり引いて来たルアーをピックアップしようとした直前、動きが緩くなったタイミングで、今までただの砂底と思っていた場所から、ヒラメが身をひるがえしてルアーを真下から喰い上げてきました
ヘッドランドの深場は約2.0m。スプラット120SFのレンジは0.5~1.5mでピックアップ直前なので潜行深度は約0.5m。そうすると、底にいたヒラメは1.5mもジャンプして喰い上げたことになります。
今回は、夕陽が山の端に差し掛かかりはじめたのでUV銀ピカベイトのキラキラがとても魅力的に見えたのかもしれません。
今回の「ソゲ」ゲットの参考になった「釣らまいかTV」さんのYouTubeを張り付けておきますのでチェックしてみてください。


www.youtube.com

4、ファイトが終わって…

そうそう、ヒラメを釣る前に同じヘッドランドで、上の写真のサゴシ(48㎝)も釣れました。ルアーはLimber115SのヒラメピンクⅡです。Limberはヒラメを釣るために着底させてゆっくり泳がせたり、ストップ&ゴーを使ったりしていました
そんな中、このサゴシは着底させて少し漂わせたらそこにガツッとバイトがありました。
こちらはテールフックにガッチリ喰いついていますので、砂底でもがいている小魚がいると思い遠くから狙ってきたのかもしれません。

 

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www.youtube.com

今回は最初のサーフでは全くアウトでしたが、移動したヘッドランドではありがたいことに釣果が得られました。
いろんなことが積み上げられて今回のうれしい釣果となりましたし、初めてのヒラメ喰い上げ状況を確認できたことによって、また、引き出しが一つ増えたのが何よりの収穫でした。

あ、ただ今回は動画を撮っていなかったのが、唯一残念なところです。

写真もいいけど動画は臨場感があるので、できれば欲しいですよね。
今後のためにGoProカメラを買おうかな‥‥。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。








サーフヒラメ ゲット⁈

そろそろ夏の名残りも終わりに近づいたある日
このころは今とは大きく違い、
まだまともな残暑だったような
そうでもなかったような‥‥
とある、遠い昔の話です
でも、私の記憶では
ヒラメのルアーフィッシングを始めて
1年とちょっと
やっとヒラメらしい
ソゲをゲットしたうれしい一日になりました。

2008/9/17  AM8:30~11:30
 潮:大潮
 風:西風 
 波:約0.5m

目次
 1、サーフにヒラメいたよ!
 2、おっとびっくり!
 3、あきらめなければ…

1、サーフにヒラメいたよ!

うれしい釣果には
「自分にあまり期待しないことが大事」そう期待しすぎると、ボウズになった時の疲労感がハンパない。
この疲労感を共有してくれるのは
ありがたい釣り仲間ですが
果たして仲間は???

いつものことながら
私の周りでは「サーフのヒラメ釣り」など、というものを誰もやっていない
というより、周りの方々がやっていない釣りをしようと天邪鬼の私は思い立ったのがそもそもの始まり。試行錯誤は自業自得ですね。

でも、サーフへ行っても場所取りをしなくて良いのはありがたい、ほとんどのサーフは独り占め状態。なので、だ~れもポイントやメソッドを教えてくれないし、釣具屋の店員さんも良くわかっていない?

でもうまくやれば
この地方の第一人者になれる!
超~ラッキー!
そんな楽天的なところが
うれしい釣果に一番つながるかな‥‥(^_^)v

2、おっとびっくり! 

今朝も寝坊してサーフへ遅く入ってしまいましたが、波も無くサーファーもいない
あるのは「スズキをゲットしたゼィ」というマークだけ陽も昇ってしまったのと、潮も下げ始めているのでヒラメも沖へ行ってしまったのでは???
フローティングミノーやシンキングミノーを試すけどバイトもな~んも無し
サーフはあきらめて突堤に移りいろいろ試すけど今回もだめパターンみたい。

もう終わりかなと思って、マリアのデュプレックスを数投すると最後のフォール時にバイトが…
オシアゲ―ムAR-CS906L(古い(+_+))のティップが「クッ」と入り魚とわかる反応はあるがあまり重くはない。
でも、もうすぐお昼の11時前にバイトするとはびっくり。サイズを確かめて一気に引き抜く。
フロントフックにがっちりバイトした31㎝の肉厚ソゲでした。

3、あきらめなければ…

それにしてもまさかの展開
はっきり言って全く期待していなかったです
寝坊して朝マズメを外すわ、波はほとんど無いわ、大潮も下げはじめるわで、果たしてヒラメは釣れるのか?

確かに条件は良くなかったですが、可能性はゼロではなかったというのが結果となりました。
しかもデュプレックスのリフト&フォールで、2フックの前の方にバイトしているのは追いかけてきてバイトしたのではなく「ヒラメが潜んでいる近くをルアーが通ったのでバイトした」という考え方ができるのではと勝手に考えています。

あ、40㎝未満なのでソゲですけどね。
まぁ、その辺はふわっと考えて
これからのヒラメ釣りの参考に‥‥(^_^)v。

そして、一番の功労者はマリアのデュプレックス君でした。ということで、サーフではあきらめずベストを尽くしましょう。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。












魚が釣れるルアーって?

サーフで魚を釣るには
朝早く暗いうちからサーフに立って
波打ち際で杭のように我慢しながら
ひたすらルアーを投げる、投げる、ナゲル
もしかすると、前日から海況をチェックして
「ここぞという場所」に陣取る場合も。
これだけやっても‥‥魚は釣れない(-_-;)
そういうことが多々(現在進行形)です。

何がうまくいっていないのだろう???
釣りをしているポイントが悪いのか
数日前の底荒れで地形が変わってしまったのか
風や潮の加減でベイトが寄ってきていないのか
近年の温暖化でシーズンはまだ始まっていないのか‥‥悩みは尽きません。

そんな中でも行きつく思いの一つに
じゃぁ「魚が釣れるルアーを使えばいいじゃん」という思いがあります

今回はその思いについて考えてみます

目次
 1、魚、釣れてます?
 2、魚が釣れたルアー Ima sasuke120裂波
 3、サーフルアーを選ぶならまずこれ

1、魚、釣れてます?

いろいろ手を変え、品を変え、ルアーを変え
ああだ、こうだとつぶやきながら
魚が釣れない理由と
こうしたら釣れるんじゃないかという考えの中に、じゃぁ手っ取り早く
「魚が釣れるルアーを使えばいいじゃん」って思ったりもします

ですが、ハッキリ言ってそんなルアーはありません。そんなルアーがあったら
私が買い占めるっていうか…リッチなアングラーに買い占められて
しがない、私みたいなアングラーには廻ってこないんだろうなぁ
もしそうなったら誰も新しいルアーを開発しないんだろうなぁ。

でも、私が今まで使ったルアーの中で
「魚が釣れルアー」ならあります。

2、魚が釣れたルアー sasuke120裂波

思い入れがあるルアーってそう多くないのですが、sasuke120裂波(以下、「1200裂波」とします)は結構思い入れがあります
その理由は、
ズバリ「魚が釣れルアー」だからです

   

www.ima-ams.co.jp

“写真はImaさんのHPから” 

そうです
「魚を釣った」わけではなく
「魚が釣れ」ルアーなのです。
このルアーを頻繁に使っていたのは、ルアーフィッシングを始めてから数年間です。
まぁ、バリバリの初心者期間ですね。
あ、今でもあまり変わりませんが(-_-;)
それでも結構お世話になりました
では、ちょっとお世話になった魚たちを

なんだか、ヒラメを釣りに行っているのにスズキが目立っていますね
やっぱ、120裂波の本領発揮でしょうか???

Ima sasukeは120裂波、140裂波のシリーズがメインにあり、その他にも裂風、剛力、裂空、裂砂、SSシリーズがあります。
サイズも50mm~140mmと広いサイズをカバーしていて、とてもバラエティに富んでいるけど
私がピックアップしたのは120裂波と140裂波で
主に使っているのは120裂波です。

3、サーフルアーを選ぶならまずこれ

この写真は今持っているsasuke120裂波ですが10本しかない…。
もっといっぱい、い~っぱい持っていましたが、たくさんの魚を連れてきてくれた代わりに多くの方々は根掛かりして、
海の底へ行ってしまったり
激しくエラ洗いされるスズキさんに、持っていかれてしまいました…。

特にアカキンは残念だったなぁ。
あの時ルアーを通すコースを変えていれば
あの時もうちょっとスズキを弱らせて上手く岸に引き寄せれば
虎の子のルアーを無くさずに済んだものを…などと今でも思ってしまいます
まぁ、「逃がした魚は大きい」みたいなものですね。釣り人ならアルアルのことです。

そうそうsasuke120裂波の話でした
何故sasuke120裂波なのか?
Sasuke120裂波の性能は
 ・重 さ 17g
 ・長 さ 120mm
 ・レンジ 70~90cm
 ・対象魚 スズキ、ヒラメ、
      チヌ…etc(私の場合)
確かに140裂波の方がぶっ飛んで遠いポイントを叩けて、シルエットも大きいからヒラメにアピールしやすいけど、私の体力で手返し良く投げられるのは120裂波なので、どうしても120裂波の出番が多くなります。

そうですね、要するに自分が「使いやすい」かどうかですよね
自分にとって使いにくいルアーを
「プロアングラーの〇〇氏が使っているから」
「雑誌で評判の〇〇〇シリーズだから」
っていうのは、2~3本程度試しに使ってみるのは良いと思いますが、ネットでポチっていろんなカラーを勧められるままに買ってしまうと
過去の私のように使わない(使えない)ルアーの在庫を大量に抱えて、とっても後悔してしまうことになります。

今では普通のルアーになっちゃったけど、私がルアーフィッシングを始めた頃には
Sasuke120裂波はめっちゃ王道のルアーで、DUOのTideMinowシリーズと双璧でした。

月日は流れて
今じゃ数多くあるルアーの一つになっちゃったけど、いまだに良いルアーであることには間違いないです。
メインターゲットがスズキになっていますが、サーフに居るフィッシュイーターならほぼほぼ何でも釣れます。
もちろんヒラメも釣れますし

私の経験では「歳無し」のチヌが釣れたこともあります。この時は、お尻をガッツリ噛まれちゃいましたけど、なんとかサーフにずり上げることが出来ました。

 

asu-sotoasobi.hatenablog.com

そうですね、120裂波を一言で表現すると
「サーフのオールラウンダールアー」ですね。
特に、夜明け前からプラグ、シンペン、ジグ、スプーン、ワーム
あらゆるルアーをバンバン投げて、そしてルアー選びに困ったら120裂波に戻って
感覚をリセットする場合も多々あります。

出番が少なくなった今でも、時々引っ張り出してきて、その飛んでいく後姿をながめています。
あ、魚を釣ることが大切ですよね…
そして今でも
「裂波くんありがとう」って思ってます
たぶん、このルアー、120裂波があって、いいタイミングで魚を釣らせてくれたので
私はルアーフィッシングが好きになったのだと思います。

では、今日はこのへんで、読んでくださってありがとうございます。

Limber115Sって似てるなぁ

ついこの間まで夏の太平洋高気圧がドカンと居座り、私の住む街は今年も例年のように日本一暑い街になりました。
日本海側の海の街なのになぜ?と言う方も居られますが、太平洋側からの暖気が山を越えて来ると、私の街はフェーン現象で毎年のように高温地帯となります。
なんだか、気象庁も大変なようですが、それぞれの地方には、その地方なりの苦労もあります
子どもの頃は「〇〇のお祭りが来ると秋やなぁ」と言っていましたが
今では一年のうちずーっと夏で
秋冬春がお茶を濁す程度にあるみたい
「はぁ、秋はいつ来てくれるのやら」と言ってましたら
一気に冬みたいになりました。なんで???

さてさて、海行けない日々が続くと、ついついルアーボックスをいじくりたくなります
最近使わなくなったルアーや、永いこと行方不明だったルアーがばらばらと出てきます
そんな中でちょっと気づいたことを…。

目次
 1、あれ、似てるなぁ?
 2、似てるけど違うなぁ
 3、設計思想の違いと技術の進歩
 4、やっとゲットした

1、あれ、似てるなぁ?

堀田氏渾身のルアー
「BeachWalker Limber115S」
(以降「Limber」とします)ですが
斜め上から見るとカタマリ感があって重そう…
でも、あんがい軽いんです。

上の写真は上から
Limber115S⇒
ニートラップ95S⇒
バルバロッサ95です
この3つのルアー、なんか似てるなぁ

全長はLimberが115mmで、ハニートラップ95S(以降「ハニートラップ」とします)とバルバロッサ95S(以降「バルバロッサ」とします)は95mmで
重さはLimberが24gで、ハニートラップが25g、バルバロッサが22gです。
みんな100mm前後で、重さも同じくらい
そして、みんなリップが無くて遠距離狙いなのはとても似ています
違うのはLimberのターゲットがヒラメで
ニートラップとバルバロッサのターゲットがスズキということ
もう一つ、違うと言えば移動重心か固定重心か???この「もう一つ」が後々大きく違う性格になります。

2、似てるけど違うなぁ

上の写真を見ると、
Limberとバルバロッサは下膨れでハニートラップは頭が重そうです。
バルバロッサもハニートラップもImaのルアーなので、使うシュチエーションによって区別されていたようです。

そういえばハニートラップの説明には
「S字系ゆらぎアクションの甘い罠。抜群の飛距離を誇るリップレスデザイン。ショートピッチスラロームアクション。河川などのドリフト釣法が得意。ステディリトリーブで揺らぎを伴ったS字アクションが得意」との説明が‥‥

そして、廃番になったバルバロッサの説明には、「流れや風を利用し「巻かないで釣る」ことを可能にした RED中村 プロデュース バルバロッサ。リトリーブでは通常のシンキングペンシルとは異なったS字蛇行アクションを発生。平面ボディが強烈なフラッシ ングを発生し、リアクションバイトを狙うことも可能」という内容がありました。

ただ、私は二つともヒラメに応用して使っていましたが、テクニック不足のせいか釣果は芳しくありませんでした。

一方、BeachWalker Limber115Sは、その名のとおりビーチウォーカーなのでサーフで使うのが大前提。なのでサーフからぶん投げるのが当たり前
そして、泳がせるのが当たり前
じゃぁ、このフォルムからすると結構重いのかな…でも、たった24gです

データを見てみると
 全 長  115mm
 総重量  24g(フック込み)
 タイプ  移動重心・シンキング
         磁着タングステンボール×3個
 フック  ♯4
 リップ  リップレス
 フォルム   フラットボディ
パンフには上記のように表現してあります。

 

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このように真上から見ると紡錘形のボディで、ジェット天秤のように「ぶっ飛び」ます。

しかもボディ後方に浮力の中心があるので、着水するとタングステンボールがお腹の方に移動して、尻尾を上げ頭を下げた形でフォールします。

3、設計思想の違いと技術の進

Limber以外は固定重心のシンペンでぶっ飛びます。でも、プラグのようにはちょっと泳いでくれない。そこをLimberは「磁着タングステンボール」3個で解決

ボディ中心部からテール部へ移動した磁着タングステンボール×3個は
着水後にはお腹側に戻ってきて
意図的に設けられた後方の空気室と相まって
頭を海底につけて尻尾を上げるような魚の形で着底します。

                     DUO HPから引用

砂地の海底に藻場があったり、小さな岩礁があった場合には、ロストルアーの危険性がかなり下がるので、非常にありがたい機構ですね。
また、着底後はこの姿勢でステイということなので、このルアーが払い出しの中でゆらゆらとしていたら…と考えると、思わずヒラメが嚙みつくのではと思ってしまいます。
あ、あくまでも私の妄想ですが
この辺りはDUOさんの動画で再度チェックしてみてください。


www.youtube.com

ところで今まではこのようなフォルムになると
殆どがシンキングペンシルでしたが、Limberはシンキングのミノーであると言ところがすごい
確かに水中で重量物を引っ張るというのではなく、ミノーを操っている感覚になります
この辺りが「設計思想の違いと技術の進歩」ですかね。

これは買いですねあとは釣るだけ(-_-;)
早く晩秋にならないかなぁ。

あ、ここ数日は初冬のような寒さですが‥‥‥(-_-;)

4、やっとゲットした

ちょっと前ですが、ネットのショップと県内のあちこちのショップを探し歩いてこの6色をゲット

奥から ① UVブルピンゴールド
    ② デイフラッシャー
    ③ ピーチグロー
    ④ UV堀田エメラルド
    ⑤ ヒラメキャンディー
    ⑥ マットピンク  となっています。

そして、このあいだ偶然見つけた
「ヒラメピンクⅡ」
思わず「えっ」と声が出てしまいました。
あちこちのショップであれだけ品薄だったLimberが、ほぼ全色、それも各色すべて
数がたっぷりあるではないですか???
で、思わず買っちゃった。

しかし、まだまだもったいなくって、ケースから出してもいない
道具は使ってナンボ、ルアーは泳がせてナンボなのにね
このへんが貧乏性なゆえんかも?

ところで、なぜ突然に大量のLimberが店頭に並んでいたのか???
その理由は簡単で「堀田氏が一日店長で来られるから」だそうです
あ、そ、そ、その手があったか!!!!!

ルアー開発者が一日店長で来られるのに
開発したルアーが無いというのはあり得ないよなぁ。うん。
ということは「堀田氏あるところに堀田氏開発のルアーあり」ですね
業界では当たり前のことを今気が付きました。
だい~ぶ遅すぎますが

これからはこんな情報もチェックしてルアーを買いに行こうっと!

ヒラメシーズンのピーク(私のよく行くサーフではとっても短くて)はまだ先だけどサーフにも人影が少なくなってきたので、もう少ししたらサーフに行こうかな?
で、運よくマゴチかスズキをゲットできれば…
あほな妄想です。

あ、本チャンのシーズンまでに
ルアーをロストしないようにしなくっちゃね。

ここまで読んでくださって
ありがとうございました。

ところで!

ネットを見ていたら、こんな新色も限定で発売されていますので
しっかりチェックしてみてください。
私は今持っているルアーを試すだけで手いっぱいですが
ちょっぴり興味が湧いているカラーもありますので、夜も更けた頃にポチッと押してしまうかもしれません。

では、こんどこそありがとうございました。